リサーチ
利益商品を効率よく探すには?リサーチツールでできること
リサーチで見つかる利益商品の数は、確認できた商品数に左右されます。手作業でかかっている工程の一部を任せられれば、同じ時間でも見られる商品の数が変わります。
TOPIC
まとめられる
抽出・利益計算・販売状況・競合
TOPIC
手作業の限界
1商品ずつだと確認数に限りが出る
TOPIC
ツールで違う
確認できる情報の範囲は同じではない
TOPIC
工程から選ぶ
自分が時間を使っている場所で選ぶ
ツールでまとめられること
Amazon輸出の商品リサーチでは、多くの商品を確認しながら利益条件に合う商品を探していきます。リサーチツールを使うと、ツールによっては次のような作業をまとめて行えます。
- 利益条件に合う商品の抽出
- 日米の商品情報の確認
- 利益計算
- 販売状況の確認
- 競合状況の確認
- 条件による絞り込み
手作業で1商品ずつ確認するより、同じ時間で扱える商品数を増やしやすくなります。
手作業では、確認できる数に限界が出る
1商品ずつ、商品を探し、日米の商品を確認し、利益を計算し、販売状況を確認し、競合を確認する。この流れを人の手だけで進めると、1商品あたりの確認時間が長くなります。
利益商品の数は、確認した商品数と発見率の掛け算です。発見率が同じなら、確認できる数が増えれば見つかる数も増えます。工程の一部を自動化する意味はここにあります。
ツールによって、確認できる情報は違う
商品の抽出だけでなく、利益率、販売状況、競合、バリエーション、商品履歴など、どこまで確認できるかはツールによって異なります。
比較するときの軸になるのは、機能の多さではなく、自分がいま手作業で時間を使っている工程です。そこを扱えないツールは、機能が多くても効きません。
自分のリサーチ方法に合うものを選ぶ
「利益商品を探したい」という目的は同じでも、リサーチする商品数を増やしたいのか、利益計算を効率化したいのか、バリエーション商品も探したいのか、競合まで確認したいのかによって、必要な機能は変わります。
利益商品が見つからないとき、探す量や条件を変えるほかに、リサーチ方法そのものを効率化するという選択肢があります。どの工程を任せたいのかが決まっていれば、比較の軸もはっきりします。
この記事の用語
抽出:設定した条件に合う商品を、大量の商品の中から取り出すこと。
バリエーション:カラー・サイズ・数量などの違いでまとめられた商品。親ASINと子ASINで構成される。
発見率:確認した商品数のうち、利益条件を満たした商品の割合。
よくある質問
ツールを使えば必ず利益商品が増えますか。
増えるとは限りません。ツールが変えるのは確認できる商品数であって、発見率そのものではありません。
どのツールを選べばよいですか。
この記事では特定の選定基準は示していません。自分が手作業で時間を使っている工程を先に特定するほうが、比較しやすくなります。
この記事に根拠となる数字はありますか。
考え方の整理を目的としているため、外部の統計は使っていません。
この記事は進め方の整理であり、外部の統計や規制を根拠にした数値は使用していません。
