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COSMETICS / MoCRA

化粧品・コスメをアメリカに輸出する専門サイト

MoCRA(化粧品規制近代化法)対応(施設登録・成分・責任者・表示)から、日焼け止め等OTCの扱い、「取った後」の継続管理までまるごと。

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化粧品を米国へ ― まずここからこの4枚で、米国輸出に必要なことがひと通り分かります。
米国輸出
はじめてガイド
化粧品 / MoCRA

を、米国に輸出しますか?

化粧品は品目で規制が分かれます(化粧品=MoCRA/日焼け止め・フッ素歯磨き等=OTC医薬品)。カテゴリー別に「何が必要か・どう売るか」をまとめています。

化粧品・スキンケア MoCRA:施設登録・成分・責任者
化粧品

スキンケア

化粧水・美容液・クレンジング等。効能表現(化粧品/医薬品)の線引きと成分規制に注意。

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化粧品

メイクアップ

ファンデ・口紅・アイメイク等。色素の使用可否・使用部位(目元/唇)の制限が論点。

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化粧品

ヘアケア

シャンプー・カラー・スタイリング等。「育毛・フケ防止」はOTC医薬品論点に。

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化粧品

ボディケア・石けん

まず化粧品/OTC/“true soap”例外のどれか判定。「制汗・殺菌」はOTCに。

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化粧品

香水・フレグランス

香料アレルゲン表示(MoCRAで規則化予定)とアルコール・引火性の扱い。

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化粧品

ネイル用品

溶剤・樹脂・色素・接着成分。可燃性・刺激性の注意表示。器具は別管轄。

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OTC・境界商品 医薬品/化粧品で扱いが分かれる
OTC

日焼け止め・UV

米国ではOTC日焼け止め医薬品扱い(モノグラフ)。UVフィルター・SPF表示・Drug Facts。

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OTC

UVメイク・SPF入り化粧品

SPF下地・UVファンデ等。色素規制と日焼け止め規制の両方を見落とせません。

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OTC

歯磨き粉・ジェル

フッ素入りで虫歯予防をうたうとOTC anticaries drug 扱い(Drug Facts)。子ども用は誤飲注意も。

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OTC

マウスウォッシュ・口臭ケア

口臭ケアだけ(cosmetic)か、虫歯予防・歯肉炎など薬効訴求があるかで扱いが分かれます。

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OTC

ホワイトニング製品

化粧品/OTC医薬品/医療機器/コンボ製品の判定から。過酸化物・LED付きキットは要注意。

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機器

フロス・義歯ケア・その他口腔ケア器具

デンタルフロスはClass I device、義歯洗浄剤はOTC denture cleanser(device)。まず分類確認から。

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ベビー・キッズ 安全性データと注意表示を厚めに
化粧品

ベビー・キッズコスメ

ベビーローション・シャンプー等。“低刺激・敏感肌向け”の安全性根拠が要ります。

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化粧品

おしりふき・ウェットシート

清浄・保湿なら化粧品、殺菌・治療なら医薬品。管轄(FDA/EPA/CPSC)判定が先。

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調味料・お菓子・お茶・酒類・サプリ等は、FDA/TTB対応の食品専用ページにまとめました。

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輸出後のリスク:Warning Letter の類型(よくある指摘)から学ぶ

MoCRAは「取った後」がずっと続きます。中でも Warning Letter(警告書) は、レビューや査察で法令違反・重大な不備があると判断された時に出される正式文書。放置すると 販売差し止め・Import Alert(輸入差止)・追加対応につながります。化粧品で多いのは「医薬品的な効能表現」「未登録・リスティング漏れ」「使用できない成分・色素」です。

化粧品でよくある指摘
  • 医薬品的な効能表現(治す・改善する・抑える)で“未承認医薬品”扱いに
  • MoCRA施設登録・製品リスティングの未対応
  • 米国で使用できない成分・色素の配合
  • 安全性根拠(Safety Substantiation)の不足
  • ラベル・警告表示の不備
出たら必要になること
  • 是正内容・是正計画・再発防止策をFDAへ回答
  • 表現・処方・ラベルの修正と再レビュー
  • 安全性資料・製造記録の提出準備

「取った後」に実際に何が起きるかを、FDA原文つきで整理しています。化粧品・OTCの警告類型から、あなたの商品に当てはまる論点を先に確認できます。

Warning Letterの類型を見る →

医薬品的表現・未登録・成分/色素・安全性根拠・表示の類型を Warning Letter リスクページ に整理(FDA一次情報リンクつき)。本ページは一般的な情報提供であり、個別の輸出可否・法令適用の判断は製品ごとに異なります。具体的なご判断は、最新の一次情報および専門家へのご相談のうえで行ってください。

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:スキンケアは効能表現ひとつで“化粧品”か“未承認医薬品”かが変わります。「治す・改善する・抑える」は医薬品的表現。まず表現と成分の両面で線引きが要ります。
💡 日本メーカーの実務ポイント:日本の薬機表現をそのまま英訳すると、米国で医薬品的表現に触れがち。当社が表現・成分・使用部位から化粧品/OTCを切り分け、MoCRA対応まで一緒に進めます(対応可否は処方で異なります)。

出典・参考:FDA — MoCRA(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:化粧品の色素は、FDAが使用可能な色素・認証要否・使用部位制限を管理しています。特に目元・唇は使える色素が限られます。
💡 日本メーカーの実務ポイント:日本で使える着色料が米国では不可、というズレが起きやすい品目。当社が色素の使用可否・使用部位を照合します。

出典・参考:FDA — Color Additives and Cosmetics(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:「育毛・フケ防止」は米国ではOTC医薬品の論点になりがち。訴求の一言で必要な手続きが大きく変わります。
💡 日本メーカーの実務ポイント:ヘアカラーは色素・酸化染料の注意表示、エアゾールは可燃性表示が論点。当社が訴求と剤形の両面で確認します。

出典・参考:FDA — Hair Products(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:いわゆる石けんは、組成・表示・主たる用途によってはFDA化粧品ではなくCPSC側の扱いになることがあります。まず区分の判定から。
💡 日本メーカーの実務ポイント:制汗(antiperspirant)はOTC医薬品、消臭デオドラントは化粧品と、扱いが分かれます。混在しやすいので当社が切り分けます。

出典・参考:FDA — Soap(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:MoCRAでは fragrance allergens(香料アレルゲン)の表示規則化が予定されています。香料組成の把握が要ります。
💡 日本メーカーの実務ポイント:アルコール高配合・スプレーは引火性・輸送区分も論点。香りの訴求が化粧品の範囲を超えないかも合わせて確認します。

出典・参考:FDA — Fragrances in Cosmetics(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:ネイル製品(液・ジェル)は化粧品、ネイルライトや電動マシンなど器具は別管轄。セット販売時は分けて確認します。
💡 日本メーカーの実務ポイント:溶剤・接着成分が多く可燃性・刺激性の注意表示が要る品目。色素の使用可否も合わせて当社が確認します。

出典・参考:FDA — Nail Care Products(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:米国では日焼け止めは化粧品ではなくOTC医薬品。使えるUVフィルターが限られ、Drug Facts表示・施設登録・製造基準(GMP)が必要です。海外で化粧品として売っていても、そのまま持ち込めません。
💡 日本メーカーの実務ポイント:日本の主要UVフィルターの一部は米国OTCで未収載。当社がUVフィルターの適合可否・論点を先に整理します(GMP・Drug Listing等のOTC医薬品実務は提携先と連携。対応可否は処方ごと)。

出典・参考:FDA — Sunscreen(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:SPFをうたうUVメイクは、化粧品(色素)とOTC医薬品(日焼け止め)の両方の規制がかかります。見た目はメイクでも、日焼け止め表示が主役になります。
💡 日本メーカーの実務ポイント:「化粧品だけで通す」と日焼け止め表示が抜け、差し止めにつながることがあります。当社が色素×UVフィルター×表示を一体で確認します。

出典・参考:FDA — Sunscreen(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:FDAは、フッ素入り歯磨き粉やリンスの anticaries drug labeling を規定しています。虫歯予防をうたうならOTC医薬品扱いで、Drug Facts表示が必要です。
💡 日本メーカーの実務ポイント:「再石灰化」「エナメル質修復」は cosmetic では済まない表現。当社が訴求→区分を切り分け、必要な drug 対応を整理します。

出典・参考:FDA — OTC Monographs(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:口臭ケアだけなら cosmetic でも、虫歯予防・歯肉炎など治療・予防をうたうとOTC drugに。FDAには “oral rinse to reduce the adhesion of dental plaque” という Class II device の規定もあります。
💡 日本メーカーの実務ポイント:「口臭を防ぐ」だけか、「歯肉炎」「歯垢」「虫歯予防」まで言うかで必要な手続きが変わります。当社が訴求→区分を切り分け、必要な drug/device 対応を整理します。

出典・参考:FDA — OTC Monographs(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:ホワイトニングは化粧品 / OTC医薬品 / 医療機器 / コンボ製品の判定が最初の分かれ目。過酸化物による漂白や、トレー・LEDライト付きキットは drug/device の整理が必要になります。
💡 日本メーカーの実務ポイント:“歯科専売品”に近い設計を一般OTC前提で扱っていないかも論点。当社が構成要素ごとの管轄(drug/device)を整理します。

出典・参考:FDA — OTC Monographs(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:デンタルフロスは FDA 上 Class I device、義歯洗浄剤は OTC denture cleanser という device 規定があります。化粧品ではなく、医療機器としての分類・登録の確認が入口です。
💡 日本メーカーの実務ポイント:洗浄剤・除菌剤が付属すると、器具だけでなく薬剤・消毒用途の論点が追加されます。当社がdevice 分類(クラス分類・510(k)要否・登録義務)から切り分けます。

出典・参考:FDA — Classify Your Medical Device(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:ベビー向けは“低刺激・敏感肌向け”の訴求に見合う安全性根拠が要ります。使用部位(おしり・口まわり)の刺激リスクも論点。
💡 日本メーカーの実務ポイント:「かぶれを治す」等は医薬品的表現。当社が表現・成分・安全性資料を一体で確認し、MoCRA対応まで整えます。

出典・参考:FDA — Children's Cosmetics(当社が日本語で整理)

✅ 必要なこと
🔎 追加で確認したいこと
👉 ポイント:FDAは、清浄・保湿目的の wipes は化粧品/治療・殺菌目的の wipes は drug と整理。表面除菌シートはさらに別管轄(EPA等)です。まず目的で区分します。
💡 日本メーカーの実務ポイント:「除菌」の一言で管轄が変わります。当社が用途・成分・訴求から化粧品/医薬品/別管轄を切り分けます。

出典・参考:FDA — MoCRA(当社が日本語で整理)