リサーチ
出品できない商品ばかり見つかる?リサーチ前に出品可否を確認する
利益が出ると分かった商品でも、自分のアカウントで出品できなければ候補になりません。確認する順番を先にずらすだけで、使った時間が無駄にならないリサーチになります。
TOPIC
出品制限がある
セラーによって出せない商品がある
TOPIC
順番の問題
最後に分かると時間が無駄になる
TOPIC
件数を持つ
出品不可で何件落ちているか
TOPIC
次に活かす
傾向があれば履歴に残す
利益が出ても、出品できなければ候補にならない
Amazonには、セラーによって出品できない商品があります。カテゴリやブランドによって制限がかかっている場合があり、同じ商品でもアカウントによって扱えるかどうかが変わります。
つまり、リサーチで利益が出ると判定された商品が、そのまま仕入れ候補になるとは限りません。利益条件と出品可否は、別々の関門です。
出品不可で何件落ちているかを持つ
「出品できない商品ばかり見つかる」という感覚が実際にどの程度なのかは、記録がないと分かりません。リサーチ結果を残し、出品不可を理由に落ちている件数を確認します。
この数が小さければ、見つからない原因は別のところにあります。大きければ、確認する順番を変えるだけで作業時間が回収できる、ということになります。
確認する順番を見直す
商品を細かくリサーチし、利益計算まで終えてから、最後に出品不可と判明する。この順番だと、それまでにかけた確認時間がそのまま無駄になります。
必要なのは、詳細なリサーチに入る前に出品可否を確認することです。落ちる商品は早い段階で落とす。順番を入れ替えるだけで、同じ時間で確認できる商品数が変わります。
傾向があれば、次のリサーチに使う
出品不可率が高いカテゴリやブランドがあれば、その傾向はリサーチ履歴に残しておく価値があります。次回以降、同じところで時間を使わずに済むためです。
ただし出品可否はアカウントの状況によって変わることがあります。傾向はあくまで優先順位を決めるための材料で、恒久的な判定ではありません。
この記事の用語
出品制限:カテゴリやブランドなどにより、特定のセラーが出品できないよう制限がかかっている状態。
出品不可:制限などにより、自分のアカウントではその商品を出品できない状態。
リサーチ履歴:確認した商品と、その結果や見送った理由を残した記録。次回のリサーチで再利用する。
よくある質問
出品可否はどこで確認できますか。
自分のアカウントのセラー画面で確認します。同じ商品でもアカウントによって結果が変わるため、他の人の状況は根拠になりません。
一度出品不可だった商品は二度と扱えませんか。
そうとは限りません。だからこそ、記録は永久の除外リストではなく、優先順位を決めるための材料として扱います。
この記事に根拠となる数字はありますか。
進め方の整理を目的としているため、外部の統計は使っていません。
この記事は進め方の整理であり、外部の統計や規制を根拠にした数値は使用していません。
