リサーチ
利益商品を1つ見つけたらそこで終わり?次の商品を探すリサーチ方法
利益商品が1つ見つかったとき、そこは終点ではなく起点です。その商品を扱っているセラーは、ほかにも利益の見込める商品を持っている可能性があります。見つかった場所を残すことで、次のリサーチが毎回ゼロから始まらなくなります。
TOPIC
1つで終えない
見つけた商品はリサーチの起点になる
TOPIC
セラーを見る
その商品を扱うセラーの他の出品を確認
TOPIC
リスト化する
有望なセラーを残しておく
TOPIC
蓄積する
見つかった場所が次の出発点になる
見つけた商品で、リサーチを終わらせない
利益商品が1つ見つかると、そこで満足してリサーチを終えてしまいがちです。しかし次のリサーチをまたゼロから始めると、毎回同じだけの時間がかかります。
見つけた商品は、それ自体が情報です。その商品がどこから見つかったのかを手がかりにすると、次の候補に近道ができます。
その商品を扱っているセラーを見る
利益の見込める商品を扱っているセラーは、ほかにも同じような商品を持っている可能性があります。セラーの出品画面から、そのセラーが扱っている他のASINを確認します。
ここで見ているのは商品単体ではなく、その商品を選んだ人の選び方です。仕入れ先や得意なカテゴリが近ければ、他の出品にも候補が含まれている可能性があります。
有望なセラーを残しておく
利益商品を複数扱っているセラーが見つかったら、そのセラーをリスト化します。今後そのセラーが追加するASINも、確認する対象になるためです。
リスト化したセラーの出品商品を定期的に確認すれば、新しく追加された商品を早い段階で見られます。必要なのは、セラーを特定できる情報と、いつ確認したかという記録です。
見つかった場所を蓄積する
毎回ゼロから探すリサーチと、過去に利益商品が見つかった場所から始めるリサーチでは、同じ時間でも到達できる範囲が変わります。
1つ見つけて終わりにするか、そこから広げて次の起点まで残すか。この差が、リサーチを続けたときの積み上がり方の差になります。
この記事の用語
ASIN:Amazonが商品ごとに割り当てている識別番号。商品ページを特定するために使う。
セラーリサーチ:特定のセラーを起点に、そのセラーが扱っている商品をまとめて確認するリサーチ方法。
起点:リサーチを開始する出発点。商品から始めるか、セラーから始めるかで見つかる商品が変わる。
よくある質問
どのセラーをリスト化すればよいですか。
利益商品が複数見つかったセラーです。1件だけの一致では、たまたま重なっただけの可能性があります。
定期的とはどのくらいの頻度ですか。
この記事では具体的な頻度は示していません。扱う商品や自分のリサーチ時間によって変わるためです。
この記事に根拠となる数字はありますか。
リサーチの進め方の整理を目的としているため、外部の統計は使っていません。
この記事は進め方の整理であり、外部の統計や規制を根拠にした数値は使用していません。
