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Amazonの出品登録のしかた

登録の流れ/出品プラン/本人確認の書類/最初の出品/米国への出品

最終更新日

Amazonに出品するには

出品プラン(大口か小口)を選び、身分証明書や銀行口座情報などを用意してセラーセントラルに登録します。登録後に本人確認と割賦販売法の審査を受け、審査が終わると、登録した商品が販売ページに表示されるようになります。

このページでわかること

  • 登録から出品までの流れ
  • 大口出品と小口出品の選び方
  • 本人確認で使える書類・使えない書類
  • 日本のアカウントから米国Amazonに出す方法

1Amazonに出品するまでの流れ

  1. 出品プランを選ぶ大口出品か小口出品かを決めます。
  2. セラーセントラルに登録する身分証明書や銀行口座情報などが必要です。
  3. 本人確認を受ける有効期限内の顔写真入りの身分証明書を出します。
  4. 割賦販売法の審査を受ける登録後、セラーセントラルで割賦販売法に対応するための情報を出して審査を受けます。
  5. 商品を出品するカタログ → 商品登録 から、売りたい商品を登録します。

割賦販売法の審査が終わらないと、商品登録が完了しても販売ページには表示されません。

2出品プランを選ぶ(大口・小口)

大口出品小口出品
料金月額4,900円(税抜)。販売点数にかかわらず同じ1点売れるごとに100円
向いている目安毎月49点以上売る毎月49点まで売る

どちらのプランでも、商品が売れるたびに販売手数料がかかります。ビジネスレポートやユーザー権限など、大口出品だけが使える機能もあります。

詳しくは 大口出品と小口出品の違い

3本人確認で求められる書類

使える身分証明書有効期限内の、顔写真入りの身分証明書(パスポートか運転免許証)
使えないものマイナンバーカード、マイナ免許証(免許情報記録個人番号カード)、スクリーンショット
あわせて必要なもの銀行口座の情報など
  • 登録する名前・住所と、出す書類の記載をそろえます。
  • 身分証明書の有効期限が切れていないか確かめます。
  • 必要書類はAmazonの出品者向けページ(sell.amazon.co.jp/sell/identity-verification)で確認できます(2026年10月時点)。

4登録できない・審査が進まないとき

  • 書類の名前・住所が登録情報と一致しているか、書類の期限が切れていないかを確かめます。
  • Amazonから本人確認や追加の情報を求められたときは、届いた通知の案内に沿って出し直します。
  • ログインした状態なら、画面右上の「ヘルプ」からテクニカルサポートに問い合わせられます。

詳しくは ログインできないとき

5最初の商品を出品する

開く場所

日本カタログ›商品登録

米国Catalog›Add Products

売りたい商品がすでにAmazonにあるときは、その商品ページに自分の出品(価格・コンディション・在庫・配送)を追加します。Amazonは「1つの商品に1つの商品詳細ページ」という方針です。JANなどの製品コードで探すと、検索結果が正確になります。

出品情報がAmazonに公開されるまで、通常15分かかります。

詳しくは 商品登録のやり方

6日本のアカウントから米国Amazonにも出す

日本のセラーセントラルのグローバルセリングのダッシュボードから、北米・ブラジルの統合アカウントを開けます。1つのセラーセントラルで、日本と米国などのAmazonに出品できるようになります。

  • 統合したときの月間登録料は、出品している各国の月間登録料の合計か、月額39.99米ドル相当のどちらか低いほうです。
  • 出品用アカウントの中の問い合わせ窓口は、日本語で対応しています。
  • FBAで米国に送る場合、輸出者・輸入者の役割は出品者か委託先が担います。FBA在庫にかかる関税・税金をAmazonは負担しません。

詳しくは グローバルセリング(統合アカウント)

7アメリカでも、出品の始め方と商品登録の流れは同じです

日本と同じ点

  • アメリカのセラーセントラルも、言語の切り替えで基本的には日本語で操作できます。
  • 米国でも、商品登録は Catalog → Add Products(カタログ → 商品登録)から始めます。
  • 既存の商品ページがあればそこに出品する考え方も同じです。

米国で違う点

  • 米国の月額は、Professional(大口)が39.99ドル、Individual(小口)が1点0.99ドルです。
  • 日本と米国などをつないだ統合アカウントの月間登録料は、各国の合計と39.99米ドル相当の低いほうになります。

詳しくは 米国Amazon輸出を始める前に知っておきたい6つのポイント

よくある質問

QAmazonに出品するには何が必要ですか?
A

出品プラン(大口か小口)を選び、身分証明書や銀行口座情報などを用意してセラーセントラルに登録します。登録後に本人確認と割賦販売法の審査があり、審査が終わると商品が販売ページに表示されます。

Qセラーセントラルの登録で使える本人確認書類は何ですか?
A

有効期限内の顔写真入りの身分証明書(パスポートか運転免許証)です。マイナンバーカードやマイナ免許証、スクリーンショットは審査に使えません。

Qセラーセントラルに登録できない時はどうすればいいですか?
A

書類の名前・住所が登録情報と一致しているか、期限が切れていないかを確かめ、Amazonからの通知の案内に沿って出し直します。

ノートパソコンで出品の作業をする

これから出品を始める方へ

日本と同じ流れで、
米国でも出品を始められます。

出品の始め方と商品登録の流れは、米国でも同じです。

約16倍Amazonの売上
(米国÷日本・2025年)
約12倍ネット通販の市場
(米国÷日本・2024年)

米国の月額は Professional(大口)が39.99ドル、Individual(小口)が1点0.99ドル。日本と米国などをつないだ統合アカウントの月間登録料は、各国の合計と39.99米ドル相当の低いほうになります。
米国で新しく覚えるのは、登録時の税務情報や、米国へ送るときの関税・通関などの手続きです。ワールドシフトは、米Amazon輸出のコンサルティングと、米国向けのFBA納品・通関の物流を長年続けてきました。アカウントの作成から、販売を始めるまでをサポートします。

  • アカウント作成から販売まで全サポート
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  • 商品選び・関税の見積もり・利益計算・物流まで一貫して相談できる
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出典:Amazon年次報告書(2025年。米国4,896億5,700万ドル、日本306億8,800万ドル)、米国統計局・経済産業省(2024年。米国1兆1,926億ドル、日本15兆2,194億円。1ドル151.4551円で換算)

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