まず確認すること
ログインできないときは、①使っているメールアドレス、②ブラウザ、③ログインのヘルプの順に確認します。購入用のAmazonアカウントやAmazon Payで使うメールアドレスで入ろうとしていないかを、最初に見ます。
このページでわかること
- ログインできないときに確認する順番
- 2段階認証のコードが届かないときの考え方
- 社員・外注と使うときのユーザー権限
- ログインできないときの問い合わせ先
1ログインできないときの確認順
Amazonの出品者向けの案内では、次の順に確認するよう書かれています。ログインする画面のURLが sellercentral.amazon.co.jp になっているかも合わせて確かめます。
- 使っているメールアドレスを確かめる購入用のAmazonアカウント・Amazon Pay・Amazon Businessなどで使っているメールアドレスではないか確認します。心当たりがあれば、それぞれのメールアドレスに変えて試します。
- ブラウザを変えるブラウザのキャッシュを消すか、別のブラウザで試します。
- ログインのヘルプを確認する上の2つで解決しないときは、Amazonが案内するログインに関するヘルプページを確認します。
22段階認証のコードが届かないとき
コードが届かないときも、まずは上の3つの順で確認します。そのうえで、次の点を見ます。
- Amazon側の障害のこともあります。Amazonからシステム障害の通知が出ている間、コードが届かなかったという出品者の声もあります。自分の設定だけが原因とは限りません。
- 1つのログインを何人かで使っていないか。同じログインを複数の人で使っていて、毎回2段階認証を求められるという声もあります。人数分のユーザーを作る方法は「4」で説明します。
3画面が英語になった・別の国が開くとき
表示が英語になったときは、言語の設定の問題か、別の国(米国など)の画面を開いているのかを先に分けて考えます。
| よくある状態 | 確認すること |
|---|---|
| セラーアプリが英語表示になった | いったんサインアウトし、サインアウト後に出る国の一覧から「日本」を選びます(出品者フォーラムでの回答。この手順で日本語に戻ったと報告されています)。 |
| 別の国の画面が開く | どの国のマーケットプレイスにログインしているかを確かめます。 |
ヘルプにある「言語設定(ベータ版)」は、フィード処理レポートに出るエラーメッセージの言語を選ぶ設定です。画面全体の表示言語を変える設定ではありません。
詳しくは 画面が変わった・表示がおかしいとき
4社員や外注と使うなら「ユーザー権限」で
Amazonは、アカウントの認証情報は機密情報なので誰とも共有しないようにと案内しています。社員・共同経営者・外部の業者などに作業してもらうときは、ログインを共有せず、ユーザー権限から人数分のユーザーを招待します。
開く場所
日本設定(歯車)›ユーザー権限
米国Settings›User Permissions
- ユーザーごとに、見られる画面・編集できる画面を決められます。
- ユーザー権限を使えるのは大口出品の出品者です。
詳しくは 大口出品と小口出品の違い
5それでも入れないときの問い合わせ先
| 問い合わせ先 | セラーセントラルにログインし、画面右上の「ヘルプ」からテクニカルサポートへ |
|---|---|
| 連絡の方法 | 電話・Eメール・チャット |
| 電話 | Amazonからかけ直す形式で、通話料はかかりません |
| 受付時間 | 電話とチャットは9時〜21時。Eメールは通常24時間以内に返信 |
テクニカルサポートへの問い合わせには、セラーセントラルへのログインが必要です。ログインできないときは、Amazonの出品者向けページが案内するログインのヘルプページを確認します。
出品者どうしで質問や情報を共有できる「セラーフォーラム」もあります。
6ログインできてもアカウントに問題があるとき
ログインはできても、出品が止まっている・警告が出ているときは、アカウントの状態を確認します。
開く場所
日本パフォーマンス›アカウント健全性
米国Performance›Account Health
詳しくは アカウント健全性
7アメリカのセラーセントラルも、ログインと権限の考え方は同じです
日本と同じ点
- アメリカのセラーセントラルも、言語の切り替えで基本的には日本語で操作できます。
- 米国でも、ユーザー権限は Settings → User Permissions(設定 → ユーザー権限)から開きます。
米国で違う点
- ログインする国(マーケットプレイス)が変わります。日本の画面と米国の画面のどちらを開いているかを、いつも確かめます。
詳しくは 米国版セラーセントラルの見方
よくある質問
Qセラーセントラルにログインできない時は何から確認すればいいですか?
購入用のAmazonアカウントやAmazon Payで使っているメールアドレスで入ろうとしていないかを先に確認します。次にブラウザのキャッシュを消すか別のブラウザで試し、それでも入れなければログインのヘルプページを確認します。
Qセラーセントラルの2段階認証のコードが届かない時はどうすればいいですか?
メールアドレスとブラウザを確認したうえで、Amazon側の障害が出ていないかも見ます。複数の人で使う場合は、ログインを共有せず、ユーザー権限で人数分のユーザーを作ります。
QセラーセントラルのIDとパスワードを社員と共有してもいいですか?
Amazonは認証情報を誰とも共有しないよう案内しています。設定(歯車)→ユーザー権限から社員を招待し、画面ごとに権限を付けます。ユーザー権限を使えるのは大口出品の出品者です。

アカウントを安全に使えている方へ
ログインと権限の管理は、
米国でも同じです。
2段階認証やユーザー権限の考え方は米国のセラーセントラルでも共通で、言語の切り替えで基本的には日本語で操作できます。
(米国÷日本・2025年)
(米国÷日本・2025年)
米国で新しく覚えるのは、登録時の税務情報や、米国へ送るときの関税・通関などの手続きです。ワールドシフトは、米Amazon輸出のコンサルティングと、米国向けのFBA納品・通関の物流を長年続けてきました。アカウントの作成から、販売を始めるまでをサポートします。
- アカウント作成から販売まで全サポート
- 無制限の質問サポートで不安を解消
- 商品選び・関税の見積もり・利益計算・物流まで一貫して相談できる
出典:Amazon年次報告書(2025年。米国4,896億5,700万ドル、日本306億8,800万ドル)、米国統計局(2025年7月1日。3億4,180万人)・総務省統計局 国勢調査(2025年10月1日。1億2,297万3千人)
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※本ページは一般的な情報提供を目的としたものです。セラーセントラルの画面・メニュー名・料金・基準は変更されることがあります。最新の内容はセラーセントラルのヘルプでご確認ください。






