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大口出品と小口出品の違い

料金の違い/小口で使えない機能/どちらが得か/米国のプラン

最終更新日

大口と小口の違い

大口出品は月額4,900円(税抜)で、何点売っても同じです。小口出品は、商品が1点売れるごとに100円かかります。どちらも、売れるたびに販売手数料が別にかかります。ビジネスレポートなど、大口出品だけが使える機能もあります。

このページでわかること

  • 大口出品と小口出品の料金
  • 小口出品では使えない画面・機能
  • 月に何点売れば大口出品が得になるか
  • 米国の出品プラン

1料金の違い

大口出品小口出品
出品プランの料金月額4,900円(税抜)。販売点数にかかわらず同じ1点売れるごとに100円
販売手数料かかるかかる
向いている目安(Amazonの料金ページ)毎月49点以上売る毎月49点まで売る

大口出品の月額は、FBA料金シミュレーターの試算には入っていません。利益の計算では、月額を別に月割りで差し引きます。

詳しくは 販売手数料(日本)

2小口出品では使えない画面・機能

機能小口出品
ビジネスレポート(売上とアクセスのレポート)使えません
ユーザー権限(社員や外注を招待する)使えません
在庫ファイルでの一括の商品登録使えません(1点ずつ登録)
Amazon Vine・タイムセール使えません(大口出品が条件)
在庫保管追加手数料対象外

おすすめ出品(カート)の資格は、日本のヘルプの比較表では大口・小口とも「はい」ですが、日本の開発者向けの公式ページは大口出品が必要と書いていて、Amazonの資料どうしで食い違っています(2026年10月時点)。

詳しくは ビジネスレポートで売上を見る

3何点売れば大口が得になるか

出品プランの料金だけで比べると、4,900円 ÷ 100円 = 49点が分かれ目です。月に49点より多く売るなら、大口出品のほうが安くなります。

  • 販売手数料はどちらのプランでもかかるので、比べるのは出品プランの料金だけです。
  • 売る数が少なくても、ビジネスレポートや一括登録などを使いたいなら大口を選びます。

詳しくは 大口出品は月何個売れば元が取れる?

4出品プランの変更

日本のヘルプ「出品形態」に、プランを切り替えるリンクがあります。画面の正確な経路は、Amazonの資料では確認できていないため、実際の画面で確かめてください。

5米国Amazonの出品プラン

Professional(大口)Individual(小口)
料金月額39.99ドル+販売手数料1点売れるごとに0.99ドル+販売手数料
料金だけで見た分かれ目約41点(39.99 ÷ 0.99。公式の数字ではなく計算した値)
  • 米国の価格の自動設定(Automate Pricing)は、Professional が前提です。
  • 日本と米国などをつないだ統合アカウントの月間登録料は、各国の合計か、月額39.99米ドル相当のどちらか低いほうです。

詳しくは グローバルセリング(統合アカウント)

6アメリカにも、大口と小口の2つのプランがあります

日本と同じ点

  • アメリカのセラーセントラルも、言語の切り替えで基本的には日本語で操作できます。
  • ビジネスレポートを使えるのが大口出品だけなのは、日米同じです。

米国で違う点

  • 月額は、日本が大口4,900円(税抜)・小口1商品100円、米国が Professional 月額39.99ドル・Individual 1点0.99ドルです。

詳しくは 米国版セラーセントラルの見方

よくある質問

QAmazonの大口出品と小口出品の違いは何ですか?
A

大口出品は月額4,900円(税抜)で販売点数にかかわらず同じ、小口出品は1点売れるごとに100円です。どちらも販売手数料は別にかかり、ビジネスレポートや一括登録などは大口出品だけが使えます。

Q小口出品ではビジネスレポートは見られますか?
A

見られません。ビジネスレポートは大口出品の出品者だけが使える機能です。

Q大口出品と小口出品はどちらが得ですか?
A

出品プランの料金だけで比べると、月49点が分かれ目です。月に49点より多く売るなら大口出品のほうが安くなります。

スマートフォンの電卓と書類

プランを選んだ方へ

米国にも、
大口と小口の2つのプランがあります。

販売する数でプランを選ぶ考え方は、米国でも同じです。

約16倍Amazonの売上
(米国÷日本・2025年)
37.5万ドル超米国の独立系販売事業者の
平均年間売上(2025年)

月額は、日本が大口4,900円(税抜)・小口1商品100円、米国が Professional 月額39.99ドル・Individual 1点0.99ドルです。
米国で新しく覚えるのは、登録時の税務情報や、米国へ送るときの関税・通関などの手続きです。ワールドシフトは、米Amazon輸出のコンサルティングと、米国向けのFBA納品・通関の物流を長年続けてきました。アカウントの作成から、販売を始めるまでをサポートします。

  • アカウント作成から販売まで全サポート
  • 無制限の質問サポートで不安を解消
  • 商品選び・関税の見積もり・利益計算・物流まで一貫して相談できる
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出典:Amazon年次報告書(2025年。米国4,896億5,700万ドル、日本306億8,800万ドル)、Amazon 2025 Small Business Empowerment Report(米国の平均は約5,600万円。1ドル149.5686円で換算。日本の販売事業者の平均は1,200万円超・2022年、アマゾンジャパン)

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※本ページは一般的な情報提供を目的としたものです。セラーセントラルの画面・メニュー名・料金・基準は変更されることがあります。最新の内容はセラーセントラルのヘルプでご確認ください。