操作ガイドアカウント・評価

出品者評価の削除と評価管理

評価と商品レビューの違い/削除のリクエスト/期限/購入者への連絡

最終更新日

出品者評価は削除できる?

Amazonのポリシーに合わない評価なら、評価管理から削除をリクエストできます。期限は、評価が送信されてから90日以内です。ただし、原則として、ポリシーに沿った評価をAmazonが削除することはありません。

このページでわかること

  • 出品者評価と商品レビューの違い
  • 評価管理から削除をリクエストする手順と期限
  • 評価管理以外で削除を頼んではいけない理由
  • 低い評価が付いたときの購入者への連絡

1出品者評価と商品レビューは別のもの

出品者評価商品レビュー
何への評価か出品者(お店)の対応・配送・梱包など商品そのものの感想
確認する場所セラーセントラルの評価管理商品ページ
  • 星1つ・2つの評価が「低い評価」です。
  • 低い評価は、注文不良率の内訳の1つとして数えられます。

詳しくは 注文不良率・キャンセル率

2評価を確認する場所

開く場所

日本評価管理

米国Performance›Feedback

最近の評価の表に、注文ごとの評価が並びます。これまでの画面では「パフォーマンス」→「評価」から開きます。

3評価管理から削除をリクエストする

  • 削除のリクエストは、評価が送信されてから90日以内に行います。90日を過ぎると削除できません。
  • 原則として、評価がAmazonのポリシーに沿っていれば、Amazonは削除しません。
  • たとえば、メールアドレス・氏名・電話番号など個人を特定できる情報が書かれた評価は、ポリシーに合わない評価に当たります。

FBAの注文の配送についての評価は、「この商品はAmazonから出荷されたため、この出荷サービスにはAmazonが責任を負います」と表示され、取り消し線が引かれます。

4評価管理以外で削除を頼んではいけない

削除のリクエストは評価管理からだけ行います。「お問い合わせ」など別の経路で削除を頼むと、アカウントが利用停止になることがあります。

購入者に評価の変更・削除を直接頼むことも、規約違反になるとされています。評価についての依頼のルールは、別の記事で整理しています。

詳しくは Amazonの評価の決まり(してはいけない依頼)

5低い評価が付いたときの購入者への連絡

  1. 原因を確かめる配送・梱包・商品説明との違いなど、何が問題だったかを確かめます。
  2. 評価管理から連絡する最近の評価の表で、該当する注文の「アクション」列から「購入者に連絡する」を選びます。このアクションは、普通または低い評価にだけ表示されます。

購入者からのメッセージへの返信

  • 週末・祝日も含め、24時間以内に返信します。自動返信は返信とみなされません。
  • すぐに答えられないときは、24時間以内に「対応に時間がかかっている」ことと回答の予定日を伝えます。
  • メッセージの定型文は、注文やカスタマーサービスの質問に答えるときにだけ使えます。

6アメリカでも、評価と購入者対応のルールは同じです

日本と同じ点

  • アメリカのセラーセントラルも、言語の切り替えで基本的には日本語で操作できます。
  • 評価は Performance → Feedback(パフォーマンス → 評価)で確認し、評価管理から対応します。
  • 購入者からのメッセージに24時間以内(週末・祝日も含む)に返信し、自動返信では済ませない、というルールは日米のヘルプで同じ文面です。

米国で違う点

  • 米国では、自社出荷の購入者への連絡率・平均回答時間が、アカウント健全性の評価(AHR)の加点にもなります。

詳しくは 米国版セラーセントラルの見方

よくある質問

QAmazonの出品者評価は削除できますか?
A

Amazonのポリシーに合わない評価なら、評価管理から削除をリクエストできます。ただし、原則としてポリシーに沿った評価は削除されません。

Q出品者評価の削除はいつまでリクエストできますか?
A

評価が送信されてから90日以内です。90日を過ぎると削除できません。

Q購入者に評価の削除を頼んでもいいですか?
A

購入者に評価の変更・削除を直接頼むことは規約違反になるとされています。削除のリクエストは評価管理からだけ行い、別の経路で頼むとアカウントが利用停止になることがあります。

積み重なった書類の束

購入者対応を大切にしている方へ

評価と購入者対応のルールは、
米国でも同じです。

出品者評価の扱いと購入者対応の考え方は、米国でも共通です。

約16倍Amazonの売上
(米国÷日本・2025年)
約2.8倍人口
(米国÷日本・2025年)

米国では、自社出荷の購入者への連絡率・平均回答時間が、アカウント健全性の評価(AHR)の加点にもなります。
米国で新しく覚えるのは、登録時の税務情報や、米国へ送るときの関税・通関などの手続きです。ワールドシフトは、米Amazon輸出のコンサルティングと、米国向けのFBA納品・通関の物流を長年続けてきました。アカウントの作成から、販売を始めるまでをサポートします。

  • アカウント作成から販売まで全サポート
  • 無制限の質問サポートで不安を解消
  • 商品選び・関税の見積もり・利益計算・物流まで一貫して相談できる
コンサルティングの詳細を見る

出典:Amazon年次報告書(2025年。米国4,896億5,700万ドル、日本306億8,800万ドル)、米国統計局(2025年7月1日。3億4,180万人)・総務省統計局 国勢調査(2025年10月1日。1億2,297万3千人)

あわせて読みたい記事

※本ページは一般的な情報提供を目的としたものです。セラーセントラルの画面・メニュー名・料金・基準は変更されることがあります。最新の内容はセラーセントラルのヘルプでご確認ください。